ホルモンと頭皮の関係
髪の毛は毛乳頭という部分で体内の栄養を受け取り、髪が表面に生え出ています。
体内の栄養が足りなくなれば髪が伸びにくくなるように、脱毛は髪に栄養が行き渡らなくなることにより起こります。
ストレスや過労などで肌荒れや脱毛が起こるのは、ホルモンバランスの崩れによるものです。
ホルモンバランスが崩れると自律神経のバランスも崩れてしまい、交互にはたらいている神経に偏りが出てしまいます。
体内が正常じゃなくなれば、当然、内臓や肌にも悪影響を及ぼしてしまいますよね。
頭皮も肌と同じです。
皮膚と毛は繋がっているので、ホルモンバランスが崩れれば、頭皮だけではなく髪にも影響が及んでしまいます。
では、ホルモンバランスが崩れると、頭皮にはどのような影響が出るでしょう。
頭皮は腕や顔の皮膚と同じです。
頭皮は顔の皮膚と繋がっており、どちらかが不健康であれば、もう一方にも影響を与えてしまうのです。
皮脂の分泌量が異常に増えてしまったり、それによりフケ症になってしまったり、毛乳頭に栄養が行き渡らなくなることにより脱毛してしまったりと、様々な症状が出てしまいます。
顔にニキビができやすいように、頭皮も同じく敏感なのです。
不規則な生活を送っている方は特に注意が必要でしょう。
頭髪は、男性ホルモンの影響をとても受けやすいです。
男性の若はげは、男性ホルモンの過剰分泌によるものだと言われています。
また、女性ホルモンのエストロゲンも過剰分泌をすると脱毛などで頭髪に影響を与えてしまいます。
ホルモンバランスを整えることは、頭皮にとっても心にとっても良いことです。
ストレスや疲れを溜めないよう、頭皮と心に優しい生活習慣を心掛けましょう。
