頭皮の臭いの原因は?
「毛は臭いのもと」というように、毛を清潔に保っていないと臭いの源になります。
髪の不愉快な臭いは他人ももちろんのこと、自分自身も不愉快になり、快適に過ごせないですよね。
この臭いは主に毛孔といういわゆる毛穴の皮脂によるものと、髪そのものに臭いが溜まってしまうものがあります。
毛穴からは皮脂が分泌され、これらが髪のツヤを保ち、頭皮を外部の汚れから守っています。
とくに夏場は汗と一緒に脂分も多く分泌されますので、一日過ごした頭皮は汚れでいっぱいです。
頭皮の汚れは菌に感染しやすく、それが頭皮の臭いの原因になっているのかもしれません。
毎朝シャワーを浴びて髪を清潔にしていても臭いが消えない場合、シャンプーが原因となっていることがあります。
シャンプーには様々な薬品が含まれていますので、それが菌の繁殖を促してしまうことがあります。
特にシャンプーは肌質との相性がとても大切ですので、なるべく薬品の少ないシャンプーを使ってみるのも良いでしょう。
フケ症用のトニックシャンプーというものがありますが、これには殺菌作用があるので、臭いの気になる方へおすすめです。
頭皮ブラシも良いかもしれませんね。
それでも臭いが消えない場合は、頭皮の殺菌をしましょう。
汚れた皮脂をそのままにしておくと菌が繁殖しやすくなりますので、特に夏場は夜と朝に洗髪をすることが大切です。
もちろん、洗ったあとは、髪と地肌をきちんとドライヤーで乾かしてください。
髪自体からの臭いは、洗髪によって改善することができます。
一日外出をしていれば髪も自然と臭くなります。
酒場から帰ってきてそのまま寝てしまい一晩放置すると、シャワーを浴びても臭いが消えないことがあります。
髪は衣服と同じで、髪自体を不潔なまま放っておけば臭い菌も繁殖してしまいます。
髪の臭いは毎晩洗髪によってきちんと洗い流すことが大切です。
